はじめまして。いつもXでお世話になってる方は、いつもお世話になっております。
急に気が向いてブログを書いてみました。
自己紹介もろもろやります。
⭐️自己紹介⭐️
・名前 てゆ※意味はない
・歳 大学院生
・推し SUPERJUNIOR イトゥク 2推しイェソン DAY6 ヨンケイ
⭐️突如としてブログを始めたきっかけ⭐️
元々文字を書くのが好きで(だからTwitterに居座っている)、つらつらとヲタクのこととか、ヲタクしながら生きてる自分のこととか、イトゥクへのマリアナ海溝より深い愛とかを書きたくなったわけです←突然?
そもそもTwitter(Xのことです)は字数制限があります。制限のある中でどれだけ面白く自分の気持ちを表すかを試行錯誤することはこれまた趣のあることですが、Twitterに居場所を持つ人が長く文を書くこと、それを読むことになかなかの面白さを感じたわけです。
あとは完全に私情ですが、この4月から私生活の変化により通勤通学時間が大幅に生じる生活になることが確定してるので、暇つぶしという側面もかなり大きいです。
※このブログは基本的にツイッタラーがツイッターのテンションで書いているのでご注意ください、自分語りも多々あります、温かい目で愛と関心をよろしくお願いします^^
⭐️ブログ開設記念 イトゥクペンとELFになったきっかけ⭐️
私は2022年の2月頭、ちょうどキュヒョンさんのセンイルあたりでELFになりました。差し当たりそれより前の私のヲタク歴をサラーっと流しておくと、以下の図のようになります

つまりお分かりのように、私には元々𝒫𝒾𝓃𝓀 ℬ𝓁ℴℴ𝒹がうっすら流れていたわけです。 暇になってはシュスエムをやり、スマホの容量がなくなってはアンインストールする日々でした()
トンとNCTが好きだった頃は本業(旧ジャニーズ)がありましたし、そもそも田舎の中高生でしたので(その中でもかなりお小遣いは少ない方だった)この2組はかなり緩くしか推していませんでした。
転機が訪れるのは2022年1月末〜2月頭。大学受験を控えた私は塾が終わってから数本YouTubeの動画を見るのを息抜きにしていたのですがその中でこのような動画に出会うわけです。
この動画は一例ですが、つまりはSMドルの面白おかしさを日本語と共に味わえるありがたい動画を見て気づいてしまったんですね、
スジュ、知ってはいたけど、おもろいな
、と。
個人的には当時猛威を振るっていた(?)KWANGYAの意味をわかっていない、我関せずのお兄さんたちが刺さりました。←なぜ
そこからはまあ検索が止まらないこと。シンドンのまとめ動画やリターンズなどを面白おかしく日本の方が編集している動画を見まくり、その後この人たちはどんなパフォーマンスをするのだろうか?とパフォ映像に行き着くわけです。
当時まあまあ熱烈なシュスエムプレイヤーだった私はスジュの曲はいわゆる全盛期の曲、あとは年始無銭SMTで聞いたSUPER Clap,あとはなぜかシュスエムで印象に残ったとたおぱ程度しか知りませんでした。当時はHouse Partyのカムバから約一年。(なお、Callin'のリリースが発表される10日ほど前の話です)
ここでHouse Partyをはじめとした各映像を見た私は第二の衝撃を受けます。
平気で現代のK-POPについてきているし、MVは余裕で4桁万回台再生を記録しているだと...!!
もうここまで来ると後戻りはできません。おもろい⇔かっこいいの反復横跳びを繰り返し、2022年2月、あろうことか私立大学受験の週真っ只中、新米エルプが誕生してしまったのです。
さて、ここからはイトゥクペンになった所以についてお話しします。
以上の経緯を踏まえてエルプになってしまった私は、改めて全員の顔と名前を覚えよう、と試みました。当時私が一致していたのはシンドンとヒチョル。D&Eは顔がわかっていたので名前を覚えれば速かったです。あとの知識は皆無。生粋のアイドルヲタクの私は、とにかく好き顔を見つけようとしました。その結果、I Think Iにおいてたどり着いてしまうわけです。

この男に
そう、つまり、入りは顔だったわけです。顔から入って、バラエティで立ち位置を見てみるとリーダーであるしよく喋るが、ネジがかなり飛んでいて突飛な行動をよく取る、まあ愉快な人だという印象を受けて、かなり気に入りました。
まあまだこれは序の口。先ほどエルプが誕生したとは言ったものの、この時点ではまだ茶の間枠でもおかしくないような熱量でした。
そんな私がマリアナ海溝より深いと自負するイトゥクへの愛情を持て余し咽び泣くやばいイトゥクペンになったきっかけは...
トゥキユです
スジュの日本語字幕動画を見漁っていた時、私はこの動画に出会いました。
愛のある編集者様はこの動画のなかで『トゥギの飼ってる黒い犬』という表現をしています。
当時の私は彼の中にいる黒い犬がどのようなものか、全く見当もつきませんでした。
そこで、今も韓国語はそこまでできない私ですが、当時の私はほぼゼロだったので、日本語訳をしてくださってる方のトゥキユの翻訳動画を何本か見ました。
その中に一本、イトゥクがうつ病のリスナーからのお便りにこたえている動画がありました。
(該当動画は無断転載を控えるよう明記があったので、リンクの埋め込みは無断転載には当たらないのですがやめておきます。『イトゥク うつ』とYoutubeで検索すると一番上に出てくる動画です。)
最初は彼とうつ病という言葉は全く結びつきませんでした。そこからインターネットで彼のことをいろいろ調べて、あえてここには明記しませんが、彼が抱える、わたしたちには想像もし得ない彼自身、そして家族の過去について知ることになります。
ここで私は一つの感情を抱きました。
イトゥクに、生きてほしい
実はこの感情こそが彼に対して抱いている愛情の本質であり、4年間彼を推し続けている理由なのです。
昨今、日韓を問わず芸能人の自死というのは後を絶ちません。彼の事務所の後輩にも、知られている事象があるのをご存知の方も多いでしょう。
彼が抱えている過去と心の闇は、そんなようなことを引き寄せてしまってもおかしくないほど大きなものだと、私は感じました。しかし、一度彼のことを好きになって、推しにしようとしているのに、
絶対に生きていてもらわないと困るわけです。
ヲタクの皆様、推しがもし突然この世から消えてしまったら、と考えたことは一度でもありますか? この時の私は一瞬、イトゥクさんがいなくなった世界線を考え、
絶対にそんな世界は嫌だ
と強く思ったのです。
じゃあ彼のために何ができる?と考えました。が、所詮海を挟んだ芸能人とヲタクという名の一般人。できることなどないわけです。
ただ一つできるとするなら、彼が間違いなく生きがいの一つにしているELFに、イトゥクのファンになること。世界中に青く輝くELFという星のうちの一つになること。
こうして私は彼のために、(と言いつつ、何かあった時に自分が傷つかないため、できることはやろうと)ELFになることを、決めたわけです。
綺麗事に聞こえるかもしれません。我ながらかなり重いと思います()。でも、これが私がELFになった訳と経緯なのです。
私が彼に望むことは、
彼が健康に、犯罪を犯さず、幸せに生きること。
できればSUPER JUNIORとして活動して、わたしたちにその姿を見せてくれること。
ただそれだけなのです。
ここまでつらつらと真剣な文を書き綴ってきましたが、私のTwitter、特にサブアカを知っている人ならよくご存知の通り、私は普段イトゥクとイェソンとSUPER JUNIORに沸き散らかすただのふざけたツイッタラーです。
でもこの記事を最後まで読んでくれた貴方が、私がイトゥクに持っている想いがあることを一瞬でも認識してくれて、イトゥクの幸せを共に願ってくれたらこれ以上嬉しいことはないです。
なんかしんみりしちまったよ全く、こんなつもりじゃなかったのにまじで🈂️
開設記念記事、終わり!ここはコンスタントに更新することを目指します、これが最後の記事にならないことを祈って、今日はこの辺りで
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